OVERVIEW

ひとつの養殖から、
いくつもの恵みを。

あわびの養殖で生まれる排水や残餌を、そのまま捨てずに活かす。私たちは資源を循環させる複合養殖(アクアポニックス)に取り組んでいます。養殖の排水を使ったスジノリ、糞や残餌を使ったナマコなど、限られた資源を無駄なく使い切ることで、環境への負荷が少ないサステナブルな生産モデルを追求します。

CIRCULATION

資源を循環させる仕組み

あわび養殖で生じる栄養豊富な排水はスジノリの養殖に、沈殿する糞や残餌はナマコの養殖に活用します。一つの生産工程から複数の産物を生み出すことで、廃棄を減らしながら生産性を高める、環境と両立した養殖を実現します。

01

スジノリ養殖

あわび養殖の排水に含まれる栄養を活かし、スジノリを育てます。

02

ナマコ養殖

沈殿する糞や残餌を活かして、ナマコを育てます。

03

循環型モデル

資源を使い切り、廃棄を減らす。環境負荷の少ない持続可能な養殖です。

サステナブルな取り組みについて

複合養殖・環境への取り組みに関するご相談やお問い合わせをお待ちしています。

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